広島カープは1日、前川誠太選手と来シーズンの契約を結ばないと発表しました。前川誠太選手は、「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」を巡り、警察が、譲り受けや所持の疑いで書類送検(9月25日付)していました。
球団とのやり取りなどについて、記者との一問一答は以下のとおり。
Q.球団からどのような話があったか?
信頼関係を築けないという話を受けた。
Q.話を聞いてどう思ったか?
悔いが残るなと思ったが、(報道や書類送検などが)出た以上、自分自身にも責任はあると思うので、そこは受け止めたい。
“ゾンビたばこ”の報道については「出たからには受け止めるしかない」
Q.7月の家宅捜索後、三軍での調整期間はどのような気持ちで過ごしていたか?
「もう一度試合に戻る」という一心でやっていました。
Q:戦力外通告は予測していたか?
うすうす頭にはあったが、それを考えながら練習しても仕方がないし、練習のときは考えずに野球のことだけ考えていた。

「裏切ったような形になってしまい、本当に申し訳ない」
Q.一連の件については事実関係も含めてどのように受け止めているか?
そうやって(報道等が)出たからには受け止めるしかないし、また違う形で信頼を取り戻せるように、これからの行動も気をつけてやっていきたい。
Q.ファンの方に対して
本当にファンの方の声援が力になった分、裏切ったような形になってしまい、本当に申し訳ないなという気持ちでいっぱい。

「野球はしたい」
Q.今後について今後の練習については
特にまだ決まっていない。野球はしたい。まだどうなるか分からないが、自分の中では野球ができるならしたいという思いがある。NPBに戻りたいのが一番だが、他のところでもできるならやり、最終的にまたNPBに行けるようにそこを目標にまたやりたい。
Q.家宅捜索や書類送検の事案の事実関係について
そこはわからない。

カープ球団やファンには「また違う形で恩返しできたら」
Q.1軍での出場で思い出に残ることは
昨年の初安打は一番印象に残っている。マツダで打った初打席もすごい歓声だったので、非常に印象深い。
Q.カープ球団に対して
今まで携わってくれた方々やファンの皆さんには非常に感謝している。また違う形で恩返しできたらなと思っている。











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