秋の全国交通安全運動さの最終日の9月30日、警察は全国一斉に生活道路での取り締まりを実施しました。

佐藤勇希 記者
「広島市の中学校、そして小学校が向かい合う、こちらの道路に可搬式のオービスが設置されています」

▶【画像を見る】可搬式オービスによる取り締まり

秋の全国交通安全運動の一環として行われた一斉取り締まりは、広島市東区山根町でも行われました。

児童や生徒が登校する時間帯に行われた速度取り締まり。今月から法定速度が時速30キロに引き下げられた生活道路で、警察官が車やバイクの速度を測ります。

登校時間に実施した取り締まりの結果は?

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山根町では、午前7時からの1時間半で約45台がオービスの前を通過し、法定速度を超過した車両はいなかったということです。

広島東警察署 交通課長 津山幸司 警部は「生活速度の法定速度は30km/hだが、30km/hよりも、さらに意識して速度を落として、運転してほしい」と話していました。

広島県内での取り締まりは、下校時間帯にあたる夕方にも行われました。

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