10月1日の酒税改正を「ビール減税」と捉えてPRするイベントが、広島市内で開催されました。

紙屋町シャレオ中央広場(広島・中区)では、「アサヒ スーパードライ」のミニ缶が20歳以上の8千人に配られました。

10月1日からビール類の税率が一本化されることを機に、アサヒビールが全国7都市で実施しました。

ビールにとっては「減税」となる今回の改正ですが…

「ビール減税」はメリットだけじゃない…?

アサヒビール 右田貴彦さん
「これからは価格中心の競争から、より商品そのものの価値やブランド力が問われる時代に突入するのかなと考えております。競合他社にとっても同じ環境になりますので、より1人でも多くのお客様にですね、このビールのおいしさや魅力を伝えていくことが1番重要なことなのかなと考えております」

サンプルを手にした人たちは…
「普段はジンなんですけど。家に帰って飲むのが楽しみです」
Q.ビールお好き?
「大好きです」
Q.明日から酒税が変わって…
「たくさん飲みたいと思います」

サンプルは夫用、という女性は…
「私は飲まないんですけど…。(夫は)発泡酒とかじゃなくて、たぶんビールの方がいいんじゃないの?」
Q.(夫は)本当はビールが飲みたい?
「うんうんうん。でもたまたまそれ(発泡酒)が安くなってたから、バーッと買った。(発泡酒を)買いだめしちゃった(笑)」