アパグループは、インバウンド需要などに対応するため、広島市で計画している2棟のホテルのブランド変更などを明らかにしました。

インバウンドやファミリー層に対応

建て替え工事中のアパホテル広島駅前は同じグループの「EN HOTEL Hiroshima Ekimae」にブランド変更するということです。EN HOTELとしては県内2店舗目で、1室あたりの広さや定員を増やし、インバウンドやファミリー層に対応します。

また、2028年に開業予定で600室の「アパホテル&リゾート〈広島駅前タワー〉」も計画を変更し、高層階に上位会員やインバウンド向けに新規のホテルでは国内初となるラウンジフロアを設けるなどします。

「3000室を達成できるように」

アパグループ元谷一志社長兼CEO
「多くの外資系のホテルも相次いで参入という風に聞いておりますので、グループとしてもいろんなブランドを揃えた上で広島市内に貢献していきたいという風に思っております」

元谷一志社長兼CEOは「グループ全体の目標である3000室を達成できるよう投資を続けたい」としています。