体調不良で公務を欠席している広島市の松井一実市長が、入院していることがわかりました。

広島市の松井一実市長は、20日以降の公務を、体調不良を理由に欠席しています。関係者によりますと、松井市長は、検査のため広島市内の病院に入院しているということです。30日に予定されている、広島市議会の決算特別委員会も欠席するとみられます。

広島市によりますと、復帰の目処は立っていないものの、リモートで意思疎通ができるため、職務代理者は置いていないということです。

近く松井市長が会見 病状を説明へ

市は詳しい病状について明らかにしていませんが、近く松井市長自身が会見をして、病状について説明する方針です。

松井市長は現在4期目の73歳です。6月には、来年の春に予定されている次期市長選に、5選を目指して立候補すると表明しています。