13歳未満の少女にメッセージを送って会うことを要求し、わいせつな行為を勧誘したとして、広島県警は29日、医師の男(36)を逮捕しました。
16歳未満に対する面会要求などの疑いで逮捕されたのは、広島市中区に住む医師の男(36)です。
警察によりますと男は去年10月、13歳未満の少女に対して現金などを払っていかがわしい行為を求めるメッセージを送信。断られても会うことを要求し、実際に呉市内のドラッグストア内で少女と会ったほか、その後移動した公園で「お金あげられるよ」などと言ってわいせつな行為を勧誘した疑いが持たれています。
男は広島県内の病院に勤務する医師

調べに対して男は容疑を認めているということです。
男は広島県内の病院に勤務する医師で、少女とはSNSを通じて知り合ったということです。
少女が被害に遭った月に署へ被害の届け出を出したことで事件が発覚しました。防犯カメラやスマホの解析などから男の関与が浮上したということです。
警察は事件の詳しいいきさつを調べています。



完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます