秋の全国交通安全運動に合わせて、広島県安芸高田市の子どもたちが交通ルールを楽しく学びました。

イベントに参加したのは、安芸高田市にある4つの保育園の園児およそ60人です。小学校に入学すると一人で歩くことが増える園児たちに、交通ルールを楽しみながら学んでもらおうと実施されました。

横断歩道の渡り方を習った園児たち。左右の安全を確認して手を上げて渡る練習をしました。

「“うま”く渡ろう」にちなみ“馬”にもエサやり

実際にパトカーに乗ってみたり、横断歩道を「うまく渡ろう」にちなんでイベントに参加した“馬”にエサやりをしたりと、盛りだくさんの内容に、こどもたちの笑い声が会場に響いていました。

安芸高田警察署 山田諭尚地域交通課長
「横断歩道をしっかり渡り、信号を守り、安全確認がしっかりできるように学んでいただきたい」

秋の全国交通安全運動は30日までです。