20日以降、体調不良で公務を欠席している広島市の松井一実市長は近く、自身の体調について会見を開く方針です。

広島市の松井一実市長は、20日にあった公務を体調不良を理由に欠席。連休明けの24日も休み、25日には市議会の本会議も欠席しました。

復帰の目処は立っていませんが、リモートで意思疎通ができるため、職務代理者は置いていないということです。

近く体調に関して自身が説明の方針

広島市は詳しい病状について明らかにしていませんが、近く、松井市長自らが体調について説明する会見を設ける方針です。

松井市長は現在4期目の73歳です。6月には、来年の春に予定されている次期市長選に、5選を目指して立候補すると表明しています。