マンションの管理などを手掛ける会社が広島県にある高校に和太鼓を寄贈しました。
東広島市の豊田高校に太鼓を寄贈したのは、分譲マンションや公共施設の管理などを手掛ける広島市の合人社グループです。

グループの創業者が、高校のある安芸津町出身という縁から地域活動を応援しようと実現しました。寄贈されたのは、長胴太鼓と附締太鼓合わせて3台です。
和太鼓部は、創部5年目で部員は10人。地域のイベントなどに参加して演奏を続けています。贈呈式を終えるとさっそく部員たちが「たたき初め」です。新調された太鼓が放つ重厚な音が、会場に響き渡りました。
豊田高校和太鼓部 道面大樹部長「新品の皮と綺麗な木の太鼓の経験がないのど感動ですねもう」
合人社グループ 山本計至取締役「この安芸津という名前を太鼓の音と一緒に響かしてほしいなと」

和太鼓部は、11月に開催される県民文化祭で太鼓の腕を競います。





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