15日午前、広島県廿日市市で横断歩道を渡っていた女性(85)が乗用車にはねられる事故がありました。女性は意識不明の重体です。
警察によりますと、15日午前10時20分ごろ、廿日市市福面2丁目の市道で、乗用車が横断歩道を渡っていた廿日市市大野に住む女性(85)をはねました。
女性は意識のある状態で廿日市市内の病院に運ばれましたが、約4時間後に容態が急変し、現在は意識不明の重体です。
乗用車には女児も同乗

事故を捜査する廿日市警察署
乗用車を運転していた女性(31)と後部座席のチャイルドシートに乗っていた女児にけがはありませんでした。
事故の目撃者から「車と歩行者が接触した」と119番通報。その後、消防が警察へと連絡し、事故が発覚しました。
現場は片道1車線の市道と、生活道路が交わる信号の無い交差点で、警察は事故の原因を調べています。


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