14日夜から15日朝にかけて、広島県の南部では雷を伴った非常に激しい雨が降り、大雨となったところがありました。
午前1時半ごろ、広島市中区では夜空に稲光が見られました。中国地方を南下する前線の影響で、広島県内では15日夜から雨脚が強まり、三原市などでは、1時間に50ミリを超える非常に激しい雨が解析されました。

9月1ヵ月分の雨量も
南部では一時「レベル3大雨警報」が発表されました。きのうの降り始めからの雨量は、東広島市西条などで160ミリを超え、9月1ヵ月分に匹敵する量となっています。
大雨の影響で、東広島市や三原市では、66の小中学校などが休校となりました。雨を降らせた前線は、次第に離れていますが、15日いっぱいは、天気の急変にご注意ください。

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