2月にウズベキスタンで北広島町の神楽団が神楽を披露した返礼として、14日、ウズベキスタンの歌手らが広島市で公演を行いました。

このイベントは、ウズベキスタンの独立35周年を祝う記念行事の一環で開かれました。オープニングを飾ったのは北広島町の神楽団です。ことし2月にウズベキスタンを訪れ、神楽を披露していました。今回はその返礼として広島公演にウズベキスタンを代表する歌手らが参加。故郷への愛を歌った楽曲や伝統楽器の音色で会場を盛り上げたほか、日本人ダンサーがウズベキスタンの伝統衣装をまといダンスを披露しました。

観客「男性の衣装も女性の衣装も素敵でしたね。是非行ってみたいと思いました」

出演したウズベキスタンの歌手は「これからも両国の文化交流を続けていきたい」と話しました。