オフロードバイクで岩場などの障害物をクリアする全日本トライアル選手権シリーズの第5戦が、13日、広島県三次市で行われました。
三次市吉舎町の灰塚ダム・トライアルパークで行われた大会には、国内で活躍するトップ選手が多数参加しました。最上位クラス、「国際A級スーパー」には11人がエントリー。競技は、専用のオートバイに乗り、岩や傾斜などの障害物があるコースを時間内に足をつかずに走りきれるかを競います。
観客たちは、トップ選手たちのテクニックを間近で楽しみました。
観客の男性
「近くで見れたのでとてもいいものがみれました」
観客の少年
「ジャンプが高いのにすぐのぼれてすごくかっこよかったと思いました」
今回のこのレースを制したのは、氏川政哉選手。
全日本トライアル選手権は残すところあと3戦で、大会の順位に応じてポイントが加算され、最終戦のあと、総合優勝が決まります。






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