生活道路の法定速度引き下げを周知しようと、県警と保険会社が共同でPR活動を行いました。
マツダスタジアムで周知活動を行ったのは、県警と三井住友海上火災保険です。
ファンに1万枚のチラシを配布

この日はカープの試合観戦に訪れたプロ野球ファンなどに向けてチラシおよそ1万枚が配られました。
今月施行された改正道路交通法では、道幅が狭くセンターラインの無い「生活道路」の制限速度は時速30キロと定められています。
県内すべての道路のうち、およそ7割が「生活道路」にあたり、県警は周知の徹底に努めています。
県警と保険会社「地域の安全安心を」
県警交通規制課課長補佐 松原弘昌警部
「日々ですね、県警本部の方にも問い合わせ等が入っておりますので、あらゆる機会を通じて広報活動していきたいと考えております」
三井住友海上火災保険は、「事故を減らして地域の安全と安心を確保したい」としています。








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