広島県呉市の国道で7日朝、クレーン車が建物に衝突する事故がありました。現場付近は一時、通行止めとなりました。

事故があったのは、呉市海岸1丁目の国道31号です。警察によりますと、7日午前7時すぎ、パトロール中の交番の警察官が建物に衝突しているクレーン車を発見しました。

クレーン車が交差点を曲がらず正面にある建物に衝突したとみられています。

運転手は事故前に意識を失ったか

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クレーン車を運転していたのは50代の男性で、意識不明の重体で病院に運ばれましたが、その後死亡が確認されたということです。

事故直前に意識を失った可能性が高いとみられています。

近くを歩いていた人たちにけがはありませんでした。

現場は呉駅のほど近く 周辺は一時通行止め

この事故の影響で、現場付近は一時通行止めとなりましたが、現在は解除されています。

現場は、JR呉駅から700mほど西にある信号機がある交差点です。

警察が、詳しい原因を調べています。

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