大韓航空が広島空港に新規路線を就航することになりました。大韓航空の就航は広島空港が1993年に移転して以降では、初めてとなります。
大韓航空が就航するのは、広島ソウル線で、広島空港と仁川(インチョン)国際空港を週7往復することになります。就航日は12月23日で、仁川からは午前10時35分に出発し、広島からは午後1時25分に出発するスケジュールとなります。
仁川国際空港を結ぶ路線は週21往復に

広島国際空港によりますと広島空港では国際線は合わせて8路線運航されていますが、現在、仁川国際空港を結ぶこの路線ではチェジュ航空が週14往復運航していて、合わせると週21往復、一日あたり3往復の運航となります。
広島国際空港の尾崎真一社長は「韓国を代表する航空会社である大韓航空の定期便が新規就航することを心より歓迎します。
フルサービスキャリアの就航は、広島空港の国際競争力のさらなる価値向上に寄与すると考えている」としています。
横田美香広島県知事は「広島空港がさらに活用され交通の拠点性が高まることを期待しております」とコメントしています。
大韓航空が定期便を就航するのは、広島空港が1993年に移転して以来、初めてです。

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