RCCなど広島の放送局が制作した原爆ドキュメンタリー番組の共同上映会が広島市で開かれています。

原爆資料館で開かれている上映会、「テレビが記録したヒロシマ」は広島の民放4局とNHKが共同開催したもので、原爆に関連する14のドキュメンタリーが上映されています。RCCからは被爆者の証言を翻訳し、原爆の惨禍や人体への影響などを伝える英語ドキュメンタリーの日本語版が上映されました。

「世界の人に知ってほしい」制作者の思いと来場者の反響

RCC 報道制作センター 小林康秀 プロデューサー
「海外のいわゆるジャーナリストの方々からですね、もっと広島のことを知りたいと。この映像をきっかけに色々考えて、また広島を訪れるきっかけにしていただきたい」

来場者
「ほんとに考えさせられる構成というか、映像と合わせての説明がわかりやすかった」

この上映会は横浜でも同時開催され、広島会場での解説もオンライン中継されました。上映会は入場無料で、23日まで開催されています。