あす15日の阪神戦に先発予定の斉藤優汰が意気込みを語った。
前回登板の8月8日DeNA戦では、3回までわずか1安打で抑えていたが、4回以降得点圏にランナーを背負い、2イニング連続でタイムリーを浴びるなど5回2失点。「踏み込みきれない部分があった」と投球に課題を残した。
ピンチでも慌てず崩れないように
課題克服に向け、キャッチボールでは「クイックで投げることを増やした」と1週間重点的に対策を進めてきた。
15日、プロ初対戦となる阪神打線の印象については、
「強打のイメージ。ヒットも打たれると思うし、ピンチも数多く背負うと思うが、その中でも慌てずに崩れないようにやっていきたい」
首位・阪神相手にプロ2勝目となるか。勝ちに貪欲に15日のマウンドヘ上がる。
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