8月6日の「原爆の日」の夜に、犠牲者を追悼する灯ろう流しが行われました。
犠牲者を追悼する灯ろう流し。灯ろうには原爆で亡くなった人の家族や知人はその人の名前を、一般の参加者は平和へのメッセージをそれぞれ記します。
楠本 麗奈
「相生橋では、片側3車線のうち歩道側から1・5車線が歩行者に開放されています」
2025年から灯ろう流しの時間帯に合わせて相生通りの一部が歩行者専用になりました。

多くの人が元安川の両岸や橋の上などで流れていく灯ろうを見つめていました。
「すごく静かで、幻想的な感じがよかった」
「平和を伝える とうろう流し。世界が平和になれば嬉しい」
平和を願う約6000個の光が夜の元安川に点りました。













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