野球を通じて平和の大切さを伝え、広島から平和への願いを発信する「ピースナイター」。ことしは3年ぶりに"8月6日"に開催される。ピースナイターでは監督・コーチ・選手全員が背番号「86」の特別ユニホームを着用して試合に臨む。

広島にとって特別な1日のマウンドを託されるのは、ここまでチームトップの6勝を挙げ、オールスターでも敢闘選手賞を獲得したプロ2年目の岡本駿。ルーキーイヤーの去年も、1軍でピースナイターに参加するも登板は無かった。
24歳右腕は8月6日のマウンドについて
「 ピースナイターということで、みんな同じ背番号"86"でプレーするので、8月6日に広島に勝利を届けられるように頑張りたいと思いますし、必死に投げてる姿を見てほしいと思います 」と意気込む。
不調の7月を乗り越え、勝利誓う
7月は夏の厳しさが増すなか、21日の巨人戦では4回を9失点(自責点7)するなど、悔しい場面も目立った。
岡本は「 1週間で疲れを取って、登板日にはマックスでいけるようにするために、コンディショニングの部分を今は頑張ってます。投球の部分は、やっぱりストレートが走らないと打たれると思うので、キャッチボールだったりブルペンだったりはストレートの質を気にして入ってます。」と自身の課題を見つめ直した。

「 前回巨人戦で結構点を取られたので、次はなんとしても勝てるように1イニング1イニング全力でいきたいと思います。」と巨人へのリベンジを誓う。
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