22日も全国的に危険な暑さとなり、40℃以上の「酷暑日」を記録した場所もありました。広島県内では、内陸部で37℃を超える猛烈な暑さとなりました。
真夏の高気圧に覆われ、県内には、5日連続で「熱中症警戒アラート」が発表されました。

日中の最高気温は、▽安芸太田町加計で37.9℃。▽三次市で37.6℃など、県内10の地点で「猛暑日」となりました。
一方、夜間の最低気温が25℃を下回らない「熱帯夜」が、沿岸部で続いています。水分補給やこまめな休息を心がけてください。
「子どもの暑さ」にも注意 体感は3℃以上高く

夏休み中は、「子どもの暑さ」にも注意が必要です。
例えば、気温が32℃だったとしても、子どもやペットの体感は、3℃以上高くなります。子どもは35℃、ペットは36℃ほどの体感になります。
汗をかきにくく、体に熱がこもりやすいため、十分に気を配ってください。
夜の熱中症対策のポイント

夜も熱中症に注意が必要です。
対策のポイントは
▽寝る前にコップ一杯の水を飲む
▽枕元に常温の水を置いておく
▽夜も気温が下がりにくいため、エアコンを切らない
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