広島県警の20代男性巡査が公然わいせつの疑いで書類送検されていたことが21日、警察への取材で判明しました。
公然わいせつの疑いで書類送検されたのは、県内の警察署に所属する20代の男性巡査です。
警察によりますと、巡査は4月18日、広島市西区の公園内で自身の下半身を露出した疑いが持たれています。
目撃者の家族が、「男に下半身を見せられた」と通報したことで事件が発覚。防犯カメラなどの捜査で巡査の関与が浮上し、任意で捜査を進めていました。
巡査は目撃者と面識はなく、飲酒もありませんでした。調べに対し巡査は、容疑を認めているということです。
警察は7月3日、公然わいせつの疑いで書類送検。また同日付で、巡査を減給3か月の懲戒処分にしました。巡査は、その日に依願退職したということです。
県警監察官室は、「職員に対する指導を一層徹底し、不適切事案の防止に努めていきます」とコメントしています。




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