
気象庁アジア大平洋域天気図
フィリピンの東の海上に発生した台風11号(ハイシェン)は、中心気圧が1002ヘクトパスカル。中心付近の最大風速は18m/sで、北西に時速15キロの速さで進んでいます(14日午前6時)。
台風として発達はせず、熱帯低気圧(TD)となる見込みです。日本への直接的な影響はないとみられます。
一方、黄海を進む台風9号は、中心気圧が992ヘクトパスカル。今後、温帯低気圧に変わる予想ですが、北海道・東北地方に警報級の大雨をもたらす恐れがあります。
台風が「毎月」発生の珍しい年 エルニーニョとの関係性は?
「台風(TS=TROPICALSTORM)」は、中心付近の最大風速が34ノット(17・2m/s)以上の熱帯じょう乱のことです。
ことしは約2年ぶりに「エルニーニョ」が発生しているとみられています。さらに2026年は1月~7月の毎月、台風が発生しています。これは、1951年の統計開始以来3回しかない、珍しいシーズンです(過去には1967年・2015年)
〈エルニーニョ発生時に見られる傾向〉
・台風の発生位置が、平常時に比べて平年では南東にずれる。
・夏、最も発生した時の台風の中心気圧が、平常時より低い。
・台風の発生から消滅までの寿命が長くなる。

7月14日(夜)雨風シミュレーション

7月15日(朝)雨風シミュレーション

7月15日(夜)雨風シミュレーション

7月16日(朝)雨風シミュレーション

7月16日(夜)雨風シミュレーション

7月17日(朝)雨風シミュレーション

7月17日(夜)雨風シミュレーション

7月18日(朝)雨風シミュレーション

7月18日(夜)雨風シミュレーション

7月19日(朝)雨風シミュレーション

7月19日(夜)雨風シミュレーション

7月20日(朝)雨風シミュレーション

7月20日(夜)雨風シミュレーション

7月21日(朝)雨風シミュレーション

7月21日(夜)雨風シミュレーション

7月22日(朝)雨風シミュレーション

7月22日(夜)雨風シミュレーション

7月23日(朝)雨風シミュレーション

7月23日(夜)雨風シミュレーション

7月24日(朝)雨風シミュレーション

7月24日(夜)雨風シミュレーション
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます