広島ドラゴンフライズは9月下旬に開幕するBリーグプレミアに向けて13日からチームの全体練習をスタートさせました。
外国籍選手3人とメイヨ、故障の上澤を除く9人の選手がドラフラベースに参集しました。
3年目を迎える朝山ヘッドコーチも久しぶりに会う選手らに笑顔で声をかけてまわりました。

朝山ヘッドコーチ
「ほんとにこの日が来ることをワクワクしていましたし、去年からメンバーがそんな変ってないのでみんなにまた会えることを楽しみにしてました」
まずは円陣を組んでただ一人の新規加入、ドラフト1位の松野が元気に声を出して挨拶しました。
リバビリ中の寺嶋と渡辺、伊藤は別メニュー調整。残った6人で2つのボールを使ったドリブル練習からスタート。初日からボールを回しながらのシュート練習も開始。代表合宿にも参加した三谷も基本のパス回しを徹底的に繰り返しながら昨年、自信を付けた3ポイントやドライブを確実に決めていました。

三谷
「合宿の強度も高く、激しく競争する習慣が身についた。3Pを迷わず打り切るようになった。今後はそれ以外にもリーダーシップだったり先輩としての姿勢を示して引っ張ろうと思います」
そして、昨シーズンの課題、ディフェンス練習にも精力的に取り組みます。ボールと相手オフェンスの位置どりを確認しながら激しく守ります。

最後は2チームに分かれてのシュート合戦。山崎もブランクを感じさせない3ポイントシュートを見せていました。しかし、結局ベテランチームが敗れ、過酷な罰ゲーム。初日から2時間、最後までしっかりと追い込んでいました。
山崎
「ここまでメンバーが替わらないのは初めて。(前の)シーズンから変らない部分の精度や練度を高めて」
朝山ヘッドコーチ
「ホームコートアリーナがグリーンアリーナになるということでたくさんの人に来てもらいその皆さんに楽しんでもらえるバスケをしたい」
広島ドラゴンフライズの開幕戦は9月25日、アウェイで佐賀バルーナーズと対戦します。













完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます