サッカーワールドカップ、森保ジャパンは6月21日、2戦目チュニジア代表との戦いに4対0で快勝しました。広島と福山でもサポーターが熱い声援を送りました。
田村友里アナ
「キックオフ20分前です。パブリックビューイングには多くの方がつめかけ、熱気に包まれています」
広島駅ビル ミナモアで行われたパブリックビューイングには、およそ3000人のサポーターが集まりました。
観客
「朝7時半ぐらいに出てきた。両親と息子と来られて嬉しい」
「勝ってほしい、5対2くらいで」
観客
「今まで圧勝してる試合はないので5対2くらいで勝ってほしい」
「勝ってみんなで喜びたい」
会場にはワールドカップの出場経験がある元サンフレッチェの駒野友一さんと青山敏弘さんも登場。
さらに会場には、この人の姿も…
元サンフレッチェ 茶島雄介さん
「青山さんと駒野さんが来ると聞いて、行かないとと思って」

福山のパブリックビューイング会場では…
一方、福山市では、地元のサッカーチーム・福山シティFCの試合の開始時間を1時間遅らせ、特設会場を設置。家族連れなど2500人を超える人たちが集まりました。
観客
「硬い試合になると思います。得点は取れて2点くらいかな」
「日本代表頑張れ」
田村友里アナ
「日本対チュニジア キックオフです」
歓喜の瞬間は試合開始直後でした。前半4分、オランダ戦でもゴールを決めた鎌田大地選手が先制点を奪います。
観客
「鎌田さんを応援していて、本当に嬉しかった」
「勢いに乗らせてくれる1点目で最高でした」
「途中で来たので(1点目は)観れず…。(開始早々で)油断していた」
その後も、日本の勢いは衰えず前半31分。上田綺世選手の強烈なシュートがゴールネットを揺らし追加点。前半を2対0で折り返します。

茶島さんは前半をどう見る?
元サンフレッチェ 茶島雄介さん
「(前半を終えて?)よかったです。盛り上がりがすごい! 点入ったらなにも見えなかった」
「上田選手は最初から自分で打つと決めているような、いつ打とうかなみたいな感じで、めっちゃカッコよかった」
後半に入ってからも日本はゴールラッシュ。後半24分、抜け出した伊東純也選手が冷静に右足で流し込み、3対0とリードを広げます。
後半38分には上田綺世選手が今度はヘディングで決め、4対0で森保ジャパンは今大会初勝利を手にしました。
観客
「最高です最高。実習前に来て良かったです」
「すごかった、迫力あった」
「本当に期待通りの活躍で本当に嬉しい、このまま突っ走ってほしい」

元サンフレッチェ選手たちが試合を振り返り…
元サンフレッチェ 茶島雄介さん
「何も言うことない。日本強い」
そして、一緒に声援を送った元日本代表の2人は…
駒野友一さん
「(4対0とゴールラッシュでしたが…)チュニジアが堅守で、何点取るか注目したが、試合が終わり、過去最強の日本代表だと改めて思った」
「(特にどの選手がすごかった?)今日は上田綺世選手。自分の武器であるパワーを存分に活かした得点」
青山敏弘さん
「この2試合、いい結果なので、3試合目のスウェーデン戦につなげてもらいたい。信じて応援したい」

次回は26日にスウェーデンと対戦する予定です。
























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