261回目は、プリマクリニック 院長 佐藤 亜美子さんにお越しいただきました。
お久しぶりの登場です!
独立されてプリマクリニック 院長になられた亜美子先生。
今回は、日々大切にされていることや、過ごし方など、
先生のお人柄にも触れながら伺っていきました。

中学生のころに、「将来は人の役に立てる仕事がしたい」と医師を目指した
亜美子先生。
卒業してすぐ整形外科へ進みますが…当時、若い女性の医師が少なかった整形外科で
責任ある仕事として患者様に安心感を持ってもらうのが難しいところもあったんだとか。
そこから美容医療の分野へ進まれたのは、「女性として、自分の探究心を活かせる分野だと感じたから」だそうです。
現在は日々の診療や学会、研修会などお忙しい日々を過ごしながら、
子どもと過ごす時間は大事にしていらっしゃるとか。
ご自分の趣味であるバレエも「自分のケア」として月1回くらいはレッスンを受けるようにしているそうです。
亜美子先生曰く「患者さんにとって長期的にメリットになること」を提供することを大切にその場だけでなく、10年後にやってよかったと思える治療をめざしているそうです。

最後に…この4月からラジオのレギュラーになられた亜美子先生に、働く女性へのアドバイスをいただきました!
「いろいろな働き方があります。当院にも女性の先生も子育て中の先生やスタッフも多くいます。どこまで仕事・家庭に振るかは人それぞれ。両方に振り切れない
もどかしさを抱えている方もいらっしゃると思います。それぞれ環境はちがいますが、一度きりの人生だということを大切にしてください。
クリニックの名前・『プリマ』には、人生の主役は自分という意味を込めています。全部は無理でも1つでもチャレンジしたいことがチャレンジできるようにやってみたいを全ての女性に大事にしてほしいです!」
と、胸に響くお言葉を頂きました!
これからもよろしくお願いいたします。
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