ヨーロッパ・バルト三国のうちのひとつ、リトアニアの生徒たちが県庁を訪れ、福山市の中学校との交流活動を報告しました。
県庁を訪れたのは、リトアニア南部最大の都市、アリートゥス市の15歳から16歳の生徒4人です。

福山商工会議所の小丸成洋会頭が名誉総領事を務めることから交流が始まり、5月には福山市の一ツ橋中学校の生徒がリトアニアを訪問していました。
生徒たちは先週、およそ26時間かけて来日。滞在中に一ツ橋中で茶道や和太鼓を楽しんだことや、平和学習を通じて相互理解を深めたことなどを知事に報告しました。

リトアニアの生徒
「いまヨーロッパでは平和が足りていないので、帰国後は広島で学んだ平和の大切さを伝えていきたいです」

このあと生徒達は平和公園を訪れるなどして18日まで日本に滞在するということです。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます