お中元商戦が本格化する中、ことしも人気ギフトの受付が始まりました。高校生たちが地元企業と共同開発したこだわりの「広島ジェラート」です。
加計高校生
「私達が作ったジェラートです。是非おためしください」

福屋八丁堀本店のお中元ギフトセンターで、来店客に試食を勧めているのは、安芸太田町の加計高校の高校生たちです。加計高校の生徒たちと地元企業がコラボして開発したジェラートは全8種類。去年の人気商品3種類に加え、今年は新たなフレーバー5種類が仲間入りしました。「広島県産とうもろこしとかぼちゃ」や、「広島菜」、「三段峡豆腐と広島県産柚子」など、メインの材料はすべて県内産。こだわりの味が揃っています。
来店客
「おいしいですよ。今頃の高校生は発想が違う」
「県外の人に、広島県産のものを贈ったら喜ばれるからいいんじゃないか」
授業から生まれたアイデア。商品開発で得た「新たな発見」
加計高校では、去年9月から授業の一環として福屋との商品開発を進めてきました。

加計高校 3年 竹井達也さん
「こんな特産物があるんだっていうのを知ったり、組み合わせとしてこんな味になるんだっていう新たな発見がたくさんあったのが良かった」
加計高校 3年 太田優帆さん
「商品開発に興味があって、どういうことを考えながらやっているのかとかそういうことを知れて、とても良い経験になった」
このジェラートは、お中元での受注限定で、500セットが販売されています。







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