広島高速道路公社の運営会議がこのほど開かれ、横田知事や広島市の松井市長が今後の事業展開などについて意見を交わしました。
会議には横田知事や松井市長のほか、広島高速道路公社の友道康仁理事長らが出席。来年度上期に開通予定の高速5号線の進捗状況などについて意見が交わされたほか、今後の事業展開について報告が行われました。

会議で公社は現在の利用料金について、トンネルや高架など道路の構造ごとに距離単価を算出しているため利用区間によって料金が大きく異なり、不公平感があると報告。全国的にも利用距離に応じた料金設定が進んでいることなどから、今後、料金の見直しを検討するとしました。
横田美香知事
「これからの都心の発展のための道路整備、これをみんなで連携して進めていこうということで意見交換した」
運営会議の開催は3年ぶりで、今後、事業の節目に合わせて開催される予定です。





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