広島県福山市とデンマーク出身のフラワーアーティストが共同で開発したバラが、東京で初めて披露されることになりセレモニーが開かれました。

淡いラベンダー色の大輪のバラ。これが2018年に福山市とフラワーアーティストニコライ・バーグマンさんが共同で開発した「ニコライバーグマンふくやまローズ」です。

東京・千代田区の複合施設でニコライさんの作品が展示されるのにあわせて、東京では初めて披露されました。

「ばらのまち福山PR大使」も務めるニコライさん。オープニングセレモニーには、福山市の枝広直幹市長も駆けつけ、一緒に植樹しました。去年開催の世界バラ会議の大会記念のバラ「キャンディーローズフクヤマ」も脇を固めます。こちらも東京初披露です。

●福山市 枝広直幹市長
「福山にはこの2つを含めて、13の福山の名前がつくバラがあります。そんなばらのまち福山をこれからももっともっと全国にPRしていきたい」

このイベントは、東京ガーデンテラス紀尾井町で6月14日まで開かれます。
 

福山市とニコライ・バーグマンさんが共同開発した「ニコライ バーグマン ふくやまローズ」

作品展示イベントであいさつするフラワーアーティストのニコライ・バーグマンさん

福山市の枝広直幹市長も駆けつけ「ふくやまローズ」などを植樹

こちらも東京初披露!「キャンディローズ フクヤマ」

福山市 枝広市長「『ばらのまち』福山をもっと全国にPRしたい」

東京ガーデンテラス紀尾井町(赤坂プリンスクラシックハウス前)で6月14日まで展示