広島東洋カープの羽月隆太郎元選手に、いわゆる「ゾンビたばこ」を譲り渡したとして、警察が、すでに別の薬物事件で逮捕していた東京都内の男を先ほど再逮捕しました。
広島東洋カープの羽月隆太郎元選手は広島市中区の当時の自宅で、指定薬物のエトミデート、いわゆる「ゾンビたばこ」を使用した罪で、先月15日、広島地裁で執行猶予付きの有罪判決を言い渡されました。
捜査関係者によりますと、警察は先月、東京都千代田区に住む滝口涼介容疑者をゾンビたばこを所持した疑いで逮捕。滝口容疑者が、去年、都内から羽月元選手にゾンビたばこを送った疑いが強まったとして、警察は医薬品医療機器法違反の疑いで、滝口容疑者を再逮捕しました。
滝口容疑者は警察の調べに対し「間違いありませんが、送った日付までは覚えていません」と供述しているということです。
羽月元選手は先月28日には、SNSでライブ配信をして、「私を含め6人が同じ人物から購入していた」と発言しています。








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