広島県内は、梅雨入り前ですが、週末に続き、夏本番の暑さとなりました。18日も内陸部を中心に、「猛暑日」の一歩手前までせまりました。

広島市中区、午前10時。日ざし朝からギラギラと照りつける太陽。異例の暑さに、観光客も驚きの様子です。
兵庫から
「暑い。きのうヤバかった。とりあえず飲み物を飲ませている」
東京から
「(なぜ日傘?)焼けたくない。シミを作りたくない。日傘をさし、日焼け止め塗って、暑さ対策頑張ります」
この暑さは18日だけではありません。
17日も厳しい暑さ

石橋真アナウンサー(三次市・17日)
「陸上大会が行われている三次市にやってきています。正午現在ですが強い日差しです手元の寒暖計は現在34℃をさしています。照り返しの強さがあるとはいえ気温も上がっています。暑くなっています」
人工芝のグラウンドでは、シニアサッカーチームが暑さに負けず、軽快な動きを見せました。
男性
「暑い。(まだ5月半ば)もう足の裏が焼けそう」
男性「40数℃ではない。大したことない(いま座ってるじゃん笑)最近は、7月・8月の試合はなくなった。もう避けて」
2日連続で「日本で最も暑かった」安芸太田町加計では…

大塔崇史記者(安芸太田町加計・午後3時)
「きのう日本で一番高い気温を記録した加計です。今日も強い日差しが照りつけ、持っているソフトクリームがあっという間に溶けてしまいました」
この週末、2日連続で全国1位の最高気温を記録した安芸太田町加計。道路のアスファルトも暑くなっているのでしょうか。きょうも、35℃以上の「猛暑日」まであと一歩と、厳しい日ざしでした。
県内ではこのほか▽府中市で34℃台▽三次市でも33℃台など、季節外れの体感となりました。あすまでは高気圧におおわれて、青空が広がる予想です。









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