広島県福山市で「福山ばら祭」が開幕しました。

恒例の福山ばら祭は、緑町公園やばら公園など市中心部7か所で始まりました。

会場にはバラの華やかな香りが漂い、訪れた人は写真を撮ったりして堪能していました。

来場者「すごい、優しい気持ちになりました。今がちょうど、満開で良い時だと思います」

折り紙でバラをつくる「折りばら」は、今回、リニューアル。工程を減らして作りやすくなりました。バラをモチーフにした商品も注目を集めていました。

屋内では、世界バラ会議から1年を記念した「ローズエキスポ」が行われています。バラの専門家によるトークショーや、新品種の苗を販売しているほか、バラを使ったカフェも人気を集めています。

来場者「このバラは新しくて、手に入らない品種なので、思わずつかんでしまいました」

祭りは2日間で、17日の正午過ぎからは、ダンスなどを披露しながら、約1700人が練り歩くメイン行事=ローズパレードが行われます。

17日まで2日間開催 福山ばら祭