核兵器の廃絶などを訴える「高校生平和大使」に、広島から3人が選ばれました。
高校生平和大使は全国の市民団体が募集していて、29代目となる今年度は18の都道府県から22人が選ばれました。このうち広島県内の高校生は3人です。

3人は核兵器廃絶の署名活動などをして、8月から9月かけてスイス・ジュネーブの国連欧州本部に提出し、軍縮会議を傍聴します。
山陽女学園高等部 坂本倖南さん「私は、平和を他人事に感じてしまう人の気持ちが分かりますだからこそ、いまも平和のことを遠いと感じている人に自分事だと考えてもらうきっかけを作れる平和大使になりたい」
広島大学付属高校 矢澤輝一さん「核兵器は国を守る道具ではなく、人を殺す兵器だという共通認識を若者のあいだに育ませるために署名活動のような小さな平和活動を積み重ねてまいります」
来月には、全国の高校生平和大使が広島に集まり、結団式が開かれます。

「小さな活動を重ねたい」 抱負を話す高校生平和大使




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