きょうから仕事や学校が再開した人も多かったのではないでしょうか。大型連休が明け、7日朝の広島駅にも通勤・通学の人たちの姿が見られ、“日常”が戻ってきました。

会社員
「ゴールデンウィーク、5日ぐらいですかね、鳥取に、ま、旅館に泊まりにですかね、砂丘に行ったりとか、あと、雨が降ってたんですけど、よかったです」

高校生
「フラワーフェスティバルに行きました。(何をしたんすか?)めっちゃ食べました。チーズハットグ」

高校生
「勉強しました。学校だったら決まった勉強を毎日やるって感じだけど、休みの間は、自分のしたい、すべきことが出来たので、気持ち的にリフレッシュできた」

「全部仕事でした」連休明けの光と影。それぞれの“日常”へのスイッチ。

一方、こんな人も…

会社員
「全部仕事で。介護職です。人が仕事してる時にお休みが取れるので、そこでどっか行こうかなと」

会社員
「まだ今日休みなんで、続いてて。三段峡と、これから尾道とか。こんな連休あることも少ないんで、ちょっと仕事…いない間に何か降ってきてないかなみたいな心配はありますけど」

高校生
「(今日から学校ですが?)いやです。テストがいっぱいあるんです」

ボランティアガイド
「昨日は『明日から仕事か』みたいな感じですけど、なんか今気持ちを作って頑張ってるところ」

大型連休があけ日常が戻ってきました。