広島ドラゴンフライズは5月1日、メイヨ・ニック選手と三谷桂司朗選手が、今夏開催される国際大会に向けた男子日本代表候補に選出されたことを発表しました。

今回、両選手が候補入りしたのは以下の大会です。

「FIBAバスケットボールワールドカップ2027アジア地区予選(Window3/Window4)」

「第20回アジア競技大会」

メイヨ・ニック選手は、206cmの長身と113kgの恵まれた体格を誇る選手です。

Bリーグでは通算得点が5168点と、帰化選手枠としての活躍が強く期待されています。

三谷桂司朗選手は、地元広島出身で191cm、95キロ。オールラウンドなプレーが持ち味です。

今季はプレイ時間、得点共にキャリアハイの成績を残しています。

24歳という若さで日本代表候補に名を連ねたことは、ブースターにとっても大きな喜びとなります。

そしてドラゴンフライズが戦う、2日からの富山戦は今季最終節。

広島サンプラザをメインアリーナとして戦う最後の試合になります。