海上自衛隊呉地方総監部は23日、当直勤務中に艦上から釣りをしたとして、第1術科学校所属の海曹長(55)を戒告の懲戒処分にしたと発表しました。
呉地方総監部によりますと、海曹長は23年7月11日午後7時40分ごろ、当時の所属部隊で、当直勤務中に艦艇の飛行甲板で釣りをしていたということです。
24年8月に匿名の情報提供があり、事実確認を進めたところ今回の事案が発覚しました。
海曹長は「釣りを道具を片付けようと思ったていたが、1度だけ、1投だけした」などを話しているということです。
今回の事案を受けて第1術科学校長の小牟田秀覚海将補は「重く受け止めている。引き続き隊員に対する教育を徹底し、再発防止に務める」とコメントしています。


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