CSに向け最後まで戦いに挑む広島ドラゴンフライズは15日、西地区首位の強敵・長崎とアウェイで対戦し意地を見せました。
寺嶋良を再び手術で欠く中、広島ドラゴンフライズは強い長崎を相手に全員一丸となって意地を見せました。前半は途中出場の上澤キャプテンが奮起、積極的にドリブルで動きマークを外し、3ポイントを2本を決めきってチームを牽引します。この日は課題のリバウンドでも長崎を上回り、得点を重ねて前半を9点リードで折り返します。
しかし、ディフェンス強度を上げた長崎に第4クォーターには一気に逆転されます。
残り3分弱、同点からスミスが大爆発、速攻でドライブを決めるとこのタフな3ポイントシュートを2本続けて決めきって連続8得点で一気にリードを広げます。
最後は1点差まで詰め寄られますが、なんとか守り切って見事勝利を収めました。
笑顔あふれる選手たち、今季4戦目でようやく長崎に土を付けました。
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