239 回目は、
At センターラボ 店長 八幡いつかさんに
「インナードライ」について教えて頂きました。
「インナードライ」とは…
肌の表面は皮脂でベタついているのに
内側(角質層)は水分が不足して乾燥している状態のことなんだそうです。
一見オイリー肌にも見えるため、
ご自身で乾燥に気づきにくい
「隠れ乾燥肌」ともいわれています。
肌の水分が不足すると、肌はこれ以上乾燥しないように防衛反応として
皮脂を過剰に分泌してしまうことが、この状態になる原因の一つとされています。

まず
外側のケアとして洗いすぎないこと。
強い洗顔料、熱いお湯で洗わないこと。
32~34 度のぬるま湯がよいとされています。
タオルでの摩擦に注意し、すぐに保湿すること。
間をおかず 1 分以内が目安です。
10 分放置すると角質層の水分量が半分以下になるという研究データもあります
油分が圧倒的に足りていない人は、シアバターやホ
ホバ油も試してみられるといいと思います。
紫外線も年中ありますので、
継続してケアしていただくことが大事です。
水分は
1日1.5リットルを目安に
こまめにとっていただくとよいでしょう
食生活では、
肌の再生をサポートする「ビタミンA・C・E」
そしてタンパク質もしっかりと摂ってください。
和食にはバランスよく大事な栄養素が入っているので意識していただくといいですね。
八幡さんはタンパク質が多い胸肉や、
ブロッコリーをよく食べるそうです。

そして睡眠も大切です。
睡眠中にお肌が修復されますから、
7 時間はとっていただくのが理想的。
ストレスを溜めないことも大事です。
うまく発散する自分なりの方法を見つけるのも
いいかもしれません。
ただし、髪やお肌にトラブルが起こったとき
自分では思ってもみない原因が潜んでいるかもしれません。
それぞれの専門家にぜひ相談してみてくださいね。
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