きょう6日(月)の広島県内は、昼過ぎまで日差しがよく届き気温が上昇しました。最高気温は、広島市中区で21.2℃ 府中市では23.9℃まで上がりました。各地4月下旬から5月中旬並となっています。

4月7日(火) 明け方から朝まで雨 本降りの時間帯も 日中晴れても北風ひんやり冷たい 強風に注意

気圧の谷が通過し、あす明け方から朝にかけて雨が降る見込みです。通勤通学時間帯は雨が降っている所が多いでしょう。ただ、天気の崩れは一時的で午前中から日差しが届く予想です。等圧線の間隔が狭く、強風に注意が必要です。日差しが届いても北風が冷たい一日になりそうです。また、空気の乾燥が進むため、火の取り扱いにはご注意ください。

北風ひんやり 上着必要

日中の気温は各地で20℃を下回り、北風がひんやり感じられるでしょう。北部や内陸部では最高気温が15℃前後の予想で、かなり肌寒く感じられそうです。昼間も上着が必要になるでしょう。

天気周期変化 変わりやすい空模様に

引き続き天気は周期変化し、晴天が長続きしないでしょう。水曜日はよく晴れますが、木曜日・金曜日は雨が降る見込みです。南部では朝晩の冷え込みも緩んできますが、北部や内陸部では晴れると朝晩と日中との寒暖差が大きくなります。脱ぎ着しやすい服装でお過ごしください。