広島の企業でも1日、入社式が開かれ、新入社員がフレッシュな社会人生活をスタートさせました。

新入社員
「多くの失敗と成功を積み重ねることで、マツダの新たな歴史を切り開く存在へと成長することを誓います」

マツダに入社したのは、技術系や事務系などあわせて454人です。毛籠勝弘社長は「社会人として成長し、実りある人生を歩んでほしい」と話しました。

マツダ 毛籠勝弘社長
「自らの成長を思い描きながら、一日一日を大切に過ごしてください」

このあとグループに分かれて、ロードスターのエンジンの部品を磨く作業をしました。仲間との「絆」を感じてもらおうというものです。

新入社員
「全員で磨いていこうという感じがたまらない」

新入社員 菊地侑里伽さん
「一日一日を大切にして、目の前のお客様であったりとか、目の前の仕事に真摯に向き合っていきたいという気持ちです」

新入社員は研修を受け、今月中旬以降、それぞれの職場に配属されます。

一方、福山市でも、福山通運で入社式が行われました。新入社員は事務職やドライバーの91人で、入社式には80人が出席しました。

福山通運では、去年6月にトップが熊野弘幸社長に交代して初めての入社式となります。

福山通運 熊野弘幸社長
「皆さまが発見された(福山通運の)強みをさらに磨き上げていくために、尽力していただければ幸いです」

続いて、熊野社長から新入社員代表へ辞令交付がありました。

新入社員 青野恭久さん
「お客さまから信頼される社員へと成長していきたいと考えております」

新入社員は今後、それぞれの部署に配属され、研修を受けていきます。