広島で受け継がれる伝統文化を楽しんでもらおうと、広島城で恒例の上田宗箇流の茶会が28日、開かれました。
茶会が開かれたのは、広島城二の丸です。上田宗箇は江戸時代、浅野家に従って広島入りし、そのお茶は武家茶道として受け継がれています。
茶会では、お点前が披露され、抹茶と和菓子が振る舞われました。初の試みとして、和菓子づくりや陶芸、茶杓削りや、広島の伝統工芸・銅蟲など日本文化を体験できるワークショップも開かれ、参加者は思い思いに楽しんでいました。
参加者
「楽しい」
参加者
「子どもがとても楽しく作っているので、完成が楽しみ」
広島城では29日、三の丸エリア開業1周年記念イベント「ひと口、ひと幕、ひと騒動。城下騒動絵巻」を開催予定で、江戸時代さながらの芝居や特別茶会が催される予定です。
完全無料で広島情報


コメント (0)
IRAWアプリからコメントを書くことができます