広島市中区の広島三越が入るビルなど、胡町一帯の再開発で、準備組合は、事業協力者を準大手ゼネコンのフジタに決めたと発表しました。
再開発が検討されているのは、▽「広島三越」が入る中国新聞文化事業社ビル、▽「ヤマダデンキLABI広島」などが入る天満屋八丁堀ビルなど、中区胡町(えびすちょう)一帯のおよそ1・2ヘクタールの区域です。
地権者たちが2024年12月に再開発の準備組合を設立し、2025年12月から事業協力者を公募していました。準備組合は事業協力者を準大手ゼネコンのフジタに決め、基本協定書を締結したと25日発表しました。この再開発では、店舗や事務所、ホテルのほか、区域内にある胡子神社などが入る複合ビルの建設が検討されています。
地権者でもあるフジタは「広島市中心部の活性化に向けて話し合いを進め、事業化に向けた具体的な計画づくりを進めていきます」と話しています。





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