アメリカの青年が 広島で平和を平和を学ぶ

アメリカSGI(創価学会インタナショナル)の20代から30代前半の
約120人が2026年3月20日(金)から23日(月)にかけ広島県を訪問しました。

全米4地域から集まった一行が広島を訪れるのは今回が初めてです。

3月22日(日)には広島平和記念公園を訪れ
原爆死没者慰霊碑に献花しました。

広島平和記念資料館を見学後、

8つのグループに分かれ
ピースボランティアやツアーガイドから
公園内のモニュメントの込められた意味や原爆ドームの歴史について英語で解説を受けました。

その後、市内のホテルにて
「平和のためのヒロシマ通訳者グループ」
代表の小倉桂子さん(88)

による英語での被爆証言を聴講しました。

8歳の時に爆心地から2.4キロの牛田町で被爆した小倉さんは
当時の写真や親族・友人の実話を交えて
ヒロシマの原爆の惨状を語りました。

真剣な眼差しで聞き入った青年たちからは活発な質問もあり
最後は大きな拍手で感謝の意が表されました。

翌23日(月)には代表者が広島市の松井市長を敬意訪問しました。

SGIでは現在、日本からインドやマレーシアなどへの派遣や
台湾・韓国からの来日など、国境を越えた青年世代の交流を深めています。