27日のプロ野球開幕を控え広島カープは広島市内の神社で恒例の必勝祈願を行いました。

午前、中区の広島護国神社を参拝したのは、カープの松田オーナー代行、新井監督をはじめ、選手らおよそ40人です。
カープは昨シーズンは7月に大きく負け越すなど夏場から失速し2年連続のBクラスでした。
今シーズンから選手会長を務める島内投手は絵馬に「日本一」と書きました。

島内選手会長
「ぼくらは、目の前の一試合を全部勝つぐらいの気持ちで戦っていくので、ファンのみなさんに応援してもらえるように頑張りたいなと思っています。」
8年ぶりのリーグ優勝、そして42年ぶりの日本一を目指しカープは3日後、マツダスタジアムで中日との開幕戦に臨みます。

広島護国神社を訪れた広島カープ一行(3月24日)




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