JR広島駅の駅ビルをインターネット上のバーチャル空間で体感できるサービスが、5月からパワーアップします。その記念イベントにはパワーといえば…ということでこの人がかけつけました。

パワーアップイベントを盛り上げるのは、お笑い芸人「なかやまきんに君」。リアル会場とバーチャル会場、合わせておよそ500人が参加。集団スクワットに挑戦しました。

JR西日本は、去年3月広島駅ビルの商業施設ミナモアなどをバーチャルリアリティで体験できるサービス「バーチャル広島」をスタートさせ、利用者はこれまでに10万人を超えました。ユーザーの活動をさらに広げようと、5月からパワーアップした「バーチャル広島駅2.u(トゥーユー)」を立ち上げます。

なかやまきんに君
「バーチャルの方もすごい盛り上がったリアクションしていただいて、リアルでは皆さんと一緒に盛り上がらせていただいて、融合したようなかたちになって楽しかったです」

最後はバーチャルパワーアップに向けパワーが注入されました。

なかやまきんに君
「バーチャル広島駅2.u、盛り上がること間違いないです、パワー」

スタジオ)
バーチャルで、全国の人に新しくなった広島駅を知ってもらうのはいい。5月の「バーチャル広島駅.2u」の開業に伴い、これまでの「バーチャル広島駅」は今月27日で公開を終了するということです。