23日の広島県内は各地で気温が上がり、今シーズン1番の暖かさとなったところもありました。広島市のサクラは少しずつ開花が進んでいます。
近藤志保 気象予報士
「正午過ぎの広島市中区です。きょうは風も弱く穏やかで暖かいです」
23日の県内は高気圧に覆われ、晴れて春の陽気となりました。最高気温は、安芸太田町加計で20.7℃、広島市中区で18.9℃、安佐北区三入では今シーズン1番の暖かさとなる19.8℃でした。
気象予報士
「平和公園の桜並木です。木を見てみると、まだつぼみのようですね」
多くのサクラはまだ咲いていませんでしたが、この陽気で、花見をしようと訪れた人もいました。
まちの人
「天気がよかったし、サクラが咲いているかなと思ったんですけど、ちょっと早かったです。久しぶりに外なので気持ちがいいです」
公園内を歩く人たちも春の装いです。
気象予報士
「標本木のある縮景園です。きょうはかなりの人でにぎわっています」

19日に開花が発表されたサクラの標本木、4日前は5輪だけでしたが、23日は多くの花が開いています。園内にはサクラの他にも色とりどりの花が咲いていて、訪れた人たちは写真撮影を楽しんでいました。
大学生
「きょう卒業式なんです。本当によかったです。雨になるか不安とだったんですけど、花も咲いていい天気でうれしいです」
24日も日差しが届き、県内のサクラの開花が進む見込みです。縮景園のサクラは、今週末には見頃となりそうです。
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