子どもたちに身近な形で科学について学んでもらおうというイベントが広島市で開かれました。

ジ アウトレット広島で開催されたのは、「いちだいサイエンスパーク」です。広島市立大学とKDDI財団が連携して開いたもので、小・中学生の子どもたちを対象に、さまざまな体験型のアトラクションが設けられています。

ブースではAIロボットを実際に操作し、AIがどのように情報を集めているのかを学びます。シャボンに入る人が中に入れるほど大きなしゃぼん玉。液体の「表面張力」を身近な形で観察することができます。

またタブレットを使ったプログラミングのコーナーでは日用品にセンサーを貼り付けて便利な機能を持たせることを体験していました。

小学6年生
「すごく楽しい。開いたときに光るゴミ箱を作りたい」

広島市立大学 情報科学部システム工学科 横山颯紀さん
「すごく皆さん楽しそうで私達が実験でやっていることをやっていただけることがとても嬉しい」

このイベントは無料で、21日も開かれます。