JFEスチール西日本製鉄所福山地区にある火力発電設備のうち1基が重油不足により19日、停止したことが分かりました。
JFEスチールによりますと、福山地区の敷地内にある発電所の5基ある火力発電設備のうちの1基を19日、停止しました。理由は、中東情勢の悪化に伴う「重油の供給量減少によるもの」です。
この発電所は、JFEと中国電力が共同出資する「瀬戸内共同火力」が運営しています。鉄を作る過程で高炉から発生する一酸化炭素などと重油を燃料に発電していて、福山地区の構内の電力をまかなっているということです。
JFEでは、残りの火力発電設備4基の稼働は続けるということで「現状で操業に影響が出る状況ではない」としています。
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