広島県三原市は、小学校の給食にクリップが混入していたと発表しました。
三原市によりますと、19日正午前、市立須波小学校の職員室で、給食を食べていた教員1人が、配膳された「フェジョアーダ(大豆と豚肉と根菜のトマト煮)に長さ約2・3cmのゼムクリップが混入しているのを発見。報告を受けた校長の指示で、全校でフェジョアーダ51食分を食べることを中止したということです。
給食を調理したのは三原市東部共同調理場で、点検の結果、機器や器具の異常などは確認されませんでした。また、ゼムクリップの持ち込みは禁止されていて、食材の納品や調理の際に混入した可能性は極めて低いということです。
他の学校から同様の事案が発生したという報告はありません。
三原市は全ての関係者に聞き取りを行うなど、引き続き原因を調べるとともに、異物混入の防止を図ることにしています。
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